いはら内科外科クリニック
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水痘(水ぼうそう)および高齢者肺炎球菌の予防接種

水ぼうそう予防接種(平成26年10月から定期予防接種になりました)
 
水ぼうそう(水痘)とは
 

水痘ウイルスに感染することによって発症します。このウイルスは感染力が強く、免疫のない方が接触した場合はほぼ感染します。
体中にかゆみを伴う発疹ができるのが主な症状で、多くの場合は軽症のまま回復しますが、まれに重症化してしまうこともあります。
幼稚園や保育園、小学校など集団生活で感染することが多いため、入園、就学までに予防接種を受けることをおすすめします。




対象者
 

1歳から3歳未満(生後12月から生後36月に至るまでの間)のお子さま。


接種回数:2回

1回目と2回目の接種は、最低3か月以上(標準的には6から12か月)の間隔が必要です。


自己負担金:無料

※3か月以上の間隔を空けると2回目の接種が3歳の誕生日以降になってしまう場合は、1回目のみ無料で受けることができます。


 

高齢者肺炎球菌の予防接種
(平成26年10月から定期予防接種になりました)


肺炎球菌とは
 

肺炎は日本人の死因の4位を占め、65歳以上の高齢者では多くの方が肺炎により亡くなっています。
肺炎を引き起こす病原菌のなかで最も多く、重症化しやすいものが、肺炎球菌です。
さらに最近では抗生物質が効きにくい肺炎球菌が増えているため予防が大切です。
肺炎球菌ワクチンは、この肺炎球菌によっておこる病気を予防するためのワクチンです。  




平成30年度定期予防接種対象者
 

過去に成人用肺炎球菌予防接種をうけたことがない以下の年齢の方。


(1)
65歳 昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生まれの方
70歳 昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれの方
75歳 昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生まれの方
80歳 昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生まれの方
85歳 昭和8年4月2日~昭和9年4月1日生まれの方
90歳 昭和3年4月2日~昭和4年4月1日生まれの方
95歳 大正12年4月2日~大正13年4月1日生まれの方
100歳 大正7年4月2日~大正8年4月1日生まれの方

(2)
60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、その程度が身体障害者1級相当である方。


自己負担金4,000円

また、名古屋市では定期予防接種の対象年齢に該当しない65歳以上の方にも助成制度を行っており、定期予防接種と同じく自己負担金4,000円で受けることができます。
自己負担等に違いはありませんが、万が一副反応による健康被害が生じた場合、適用される制度が異なります。

(注)過去にこのワクチンを接種したことのある方が、短期間で再接種をおこなうと副反応(注射部位の腫れ、痛み、軽い熱)が強くなる恐れがありますので、再度接種する場合は注意が必要です。

高齢者では、肺炎球菌+インフルエンザの予防接種をすることで肺炎の重症化、死亡率が低下すると言われています。


詳しくはこちらをご覧ください。